歯列矯正の流れ
歯列矯正の流れ
歯列矯正ってどんな風に始まって、
何時になったら終わるのでしょうか?
歯並びがよくなるまで、不安も多いですよね。
ここでは歯列矯正のかんたんな流れをご紹介します。
まず、歯医者さんにいって、歯の矯正の必要性と、
今のあなたの歯の状態を診てもらいます。
矯正が本当に必要か?
他に治療法はないか?
などを相談し、しっかりと治療の流れを説明してもらいましょう。
このとき歯の状態を診るために、
歯のレントゲンをとってもらうこともあります。
そして歯の矯正に伴い、抜歯(歯を抜く)必要性の有無も聞いておきましょう。
また、他の歯の治療の必要性、
簡単な検査などをしてもらいます。
その後に歯のクリーニングなどの準備をします。
歯の表面だけでなく、歯石除去、
虫歯があれば治してもらいます。
そして歯ブラシ指導を受けます。
歯科衛生士さんや歯科助手さんに丁寧に
ブラッシングの指導を受けます。
歯の矯正をすると、ブラケットやワイヤーなどの装置が
邪魔して歯を磨きづらくなり、
虫歯になりやすくなるからです。
そして、矯正をはじめる前に歯型をとったり、レントゲンを撮ったり、
他の歯に問題があれば、治療をします。
歯の矯正はたいてい、ブラケットとワイヤーによる矯正です。
まずは歯の表面にブラケットを接着剤で取り付けます。
そのブラケットの凹んでいる部分にワイヤーをハメ、
ワイヤーをブラケットに固定するゴムをかけます。
最近では、セラミックなどの透明なブラケット
(歯の表面につけるワイヤーをはめ込むもの)
とワイヤーを使用しすることにより、
より目立たなく歯列矯正ができます。
そして、歯の矯正をはじめて大体一ヶ月くらいの間隔で、
歯の調整をします。
歯の調整とは、ワイヤーの力で動いた歯をさらに動かすために、
ワイヤーをはめ直したり、ワイヤーの長さを調節したり、
取り替えたりすることを言います。
ワイヤーはブラケットにしっかりと固定されています。
小さいゴムのようなもので簡単に外れないようになっています。
歯の調整を何度もして歯並びが整ってきたら、
ブラケットとワイヤーを外します。
ブラケットとワイヤーが外れても、
歯の矯正が終わったわけではありません。
リテーナーという保定装置をつけるからです。
リテーナーとは歯の保定装置、
歯を動かさないようにする装置です。
これを歯の矯正装置をはずした後につけなくてはいけません。
食事のとき以外つけるように歯医者さんに言われます。
このリテーナーをつくるために一度ワイヤーを外して歯型をとります。
そして、次回、ワイヤーとブラケットを外したら、
リテーナーを付けられるように、
歯医者さんがリテーナーを作ってくれます。
再度ブラケットとワイヤーをつけます。
そして歯並びが安定してきたところで、
ワイヤーとブラケットを外すのです。
ところがすぐに出来上がったリテーナーを
つけなければなりません。
このリテーナーを歯列矯正をしていた期間の倍
つけて、歯が動かないように固定します。
その後、リテーナーがきつくなったりしなければ、
定期健診的に歯医者さんに通えば終了です。
かなり長い道のりですが、
がんばりましょう!
何時になったら終わるのでしょうか?
歯並びがよくなるまで、不安も多いですよね。
ここでは歯列矯正のかんたんな流れをご紹介します。
まず、歯医者さんにいって、歯の矯正の必要性と、
今のあなたの歯の状態を診てもらいます。
矯正が本当に必要か?
他に治療法はないか?
などを相談し、しっかりと治療の流れを説明してもらいましょう。
このとき歯の状態を診るために、
歯のレントゲンをとってもらうこともあります。
そして歯の矯正に伴い、抜歯(歯を抜く)必要性の有無も聞いておきましょう。
また、他の歯の治療の必要性、
簡単な検査などをしてもらいます。
その後に歯のクリーニングなどの準備をします。
歯の表面だけでなく、歯石除去、
虫歯があれば治してもらいます。
そして歯ブラシ指導を受けます。
歯科衛生士さんや歯科助手さんに丁寧に
ブラッシングの指導を受けます。
歯の矯正をすると、ブラケットやワイヤーなどの装置が
邪魔して歯を磨きづらくなり、
虫歯になりやすくなるからです。
そして、矯正をはじめる前に歯型をとったり、レントゲンを撮ったり、
他の歯に問題があれば、治療をします。
歯の矯正はたいてい、ブラケットとワイヤーによる矯正です。
まずは歯の表面にブラケットを接着剤で取り付けます。
そのブラケットの凹んでいる部分にワイヤーをハメ、
ワイヤーをブラケットに固定するゴムをかけます。
最近では、セラミックなどの透明なブラケット
(歯の表面につけるワイヤーをはめ込むもの)
とワイヤーを使用しすることにより、
より目立たなく歯列矯正ができます。
そして、歯の矯正をはじめて大体一ヶ月くらいの間隔で、
歯の調整をします。
歯の調整とは、ワイヤーの力で動いた歯をさらに動かすために、
ワイヤーをはめ直したり、ワイヤーの長さを調節したり、
取り替えたりすることを言います。
ワイヤーはブラケットにしっかりと固定されています。
小さいゴムのようなもので簡単に外れないようになっています。
歯の調整を何度もして歯並びが整ってきたら、
ブラケットとワイヤーを外します。
ブラケットとワイヤーが外れても、
歯の矯正が終わったわけではありません。
リテーナーという保定装置をつけるからです。
リテーナーとは歯の保定装置、
歯を動かさないようにする装置です。
これを歯の矯正装置をはずした後につけなくてはいけません。
食事のとき以外つけるように歯医者さんに言われます。
このリテーナーをつくるために一度ワイヤーを外して歯型をとります。
そして、次回、ワイヤーとブラケットを外したら、
リテーナーを付けられるように、
歯医者さんがリテーナーを作ってくれます。
再度ブラケットとワイヤーをつけます。
そして歯並びが安定してきたところで、
ワイヤーとブラケットを外すのです。
ところがすぐに出来上がったリテーナーを
つけなければなりません。
このリテーナーを歯列矯正をしていた期間の倍
つけて、歯が動かないように固定します。
その後、リテーナーがきつくなったりしなければ、
定期健診的に歯医者さんに通えば終了です。
かなり長い道のりですが、
がんばりましょう!












