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歯列矯正とは

歯列矯正の後

歯列矯正の後
ブラケットとワイヤーで固定されていた歯はまだ不安定。
人によっては少しぐらぐら動いてしまう人も。


そんな不安定な状態の歯を今度はリテーナー
という保定装置で固定します。


リテーナーは外側の歯に沿ったハリガネ(唇側誘導線)タイプと
歯の裏側にピッタリと沿っている合成樹脂(レジン)性のプレートのものや、
入れ歯型のリテーナー、犬歯間リテーナー、左の写真のようなインビジブルリテーナー、などがあります。


このリテーナーを矯正装置をはずした直後からつけ始めます。
食事のとき以外、付け続けなくてはなりません。


リテーナーは取り外しが簡単にできるので、
歯を磨いてまたすぐに付けます。


これが何かと面倒に感じ、
油断して長時間外してしまう人が多いのですが、
長時間外してしまうと、歯が動いてしまって、
リテーナーがきつくなります。


このキツさは歯列矯正の調整のときの
ようなちょっとした痛みが生じます。
するとやはり気になって外したくなってしまいます。


でもここでまた長時間外してしまったら歯がさらに動いてしまいます。
キツくなり、夜がまんして装着すると歯ぎしりをしてしまい、
リテーナーが割れてしまうことも。。。


そうならないためにも、歯列矯正装置を
とり終わったあともリテーナーを装着しておくことです。
大人になってから矯正をした場合、歯は、
子供よりも元に戻りやすいといわれています。


せっかく大金をかけて行った歯列矯正
無駄にはしたくないですよね。



oipyn at 18:48|Permalinkclip!歯列矯正の後 

歯列矯正体験談

歯列矯正はブラケットとワイヤーが
はずれてからが本番です。


せっかくキレイにした歯並びもかみ合わせも、
ワイヤーを外してから、リテーナーをつけなくては
台無しになってしまいます。

リテーナーとは歯の保定装置で、
ワイヤーとブラケットほどがっちりではありませんが、
歯を動かないようにしてくれます。


ワイヤーとブラケットを外した後、
歯は元の位置に戻りたがります。

それを阻止しなければなりません。

それがリテーナーなのです。


リテーナーは種類もいろいろありますが、
要は歯に被せて、歯が動かないようにする装置です。


これは、歯列矯正が終わる直前に、
歯形をとって、作ってもらいます。


このリテーナーを歯医者さんの指示がある期間
つけていなければなりません。

これをとけないと、
また歯並びが悪くなって、
再度歯列矯正をしなければならない羽目になります。


私がそうでした。


また1からワイヤーとブラケットをつけなくてはなりませんし、
動いてしまった分だけ、痛みもあります。

そんなことにならないように、
リテーナーはしっかりと指示どうりつけておきましょう!


歯列矯正の体験談

私は歯列矯正中です。


去年の3月にブラケットとワイヤーを装着し、
かなりの期間痛みと戦いました。

元々歯並びが悪い方ではなかったのですが、
かみ合わせが悪かったために歯列矯正をすることに。

歯列矯正は、ワイヤーをつきに1度張り替えます。

歯はワイヤーによって動かされますので、
なんというか、歯が引っぱられる痛みです。

かなりの痛さに、何も手がつかない状態になることも
しばしばありました。

はっきりいって会社も何度も休んでしまいました。

痛みのせいで、集中力がなくなってしまい。

なんだかよくわからないイライラさえありました。


しかし、回をおうごとにその痛みにも少しずつですが
なれてきて、痛みのつらさは少し軽減しました。


ワイヤーとブラケットは最初唇に当たったりして、
唇が切れたり、口内炎ができることもしばしばあります。

が、ブラケットも多少すれて丸くなってくるので、
そこまで痛みはつづきません。

もし痛いのが気になる場合はワックスといって、
練りけしのようなものをもらって貼り付けます。

そうすると唇の裏が切れるようなことはなくなります。


このいろいろな痛みやイライラは歯列矯正をした人で
ないとわからないと思います。。。


oipyn at 18:35|Permalinkclip!歯列矯正の基礎知識 

歯列矯正のストレス

歯列矯正中は、大好きなものも食べづらかったり、
食事もワイヤーやブラケットが邪魔だったり、
口内炎が出来てしまったり、唇がブラケットに擦れて痛かったり。。。


ストレス発散するカラオケでも
ブラケットが邪魔して歌いづらい。。


結構ストレスがたまるものです。


さらに矯正時はものが良く噛めない時期があります。
歯列矯正の装置をつけたばかりの時、ワイヤーを付け直す調整後です。


モノが噛めないというストレスは、
私たちの生理的欲求である食欲を満たす食中枢神経にも影響を与えます。


モノをよく噛むという行為は、脳の食中枢神経を刺激し、
満腹感を感じさせてくれるという大事な役割があります。


そういった意味でも、ご飯がおいしく感じられなかったり、
食べても満足感が得られないなど、食欲もいまいち満たされず。。


歯列矯正をはじめたばかりの頃や、歯の調整後は痛みがあって、
仕事に集中できなかったり。。。


歯列矯正中にイライラするのは、当たり前です!


歯列矯正をしたことのない人にはわからない、
独特の痛みや体調不良。


そんなときがまんをしていたら余計ストレスがたまります。


思い切って会社を休んだり、
大好きなことに集中したり、
ゆっくり寝て、十分な睡眠をとって。。。


普段出来ないことをおもいきってやってみて、
ストレスを発散するのも手です。





oipyn at 18:24|Permalinkclip!歯列矯正の基礎知識 

歯列矯正の流れ

歯列矯正ってどんな風に始まって、
何時になったら終わるのでしょうか?

歯並びがよくなるまで、不安も多いですよね。

ここでは歯列矯正のかんたんな流れをご紹介します。


まず、歯医者さんにいって、歯の矯正の必要性と、
今のあなたの歯の状態を診てもらいます。


矯正が本当に必要か?
他に治療法はないか?


などを相談し、しっかりと治療の流れを説明してもらいましょう。


このとき歯の状態を診るために、
歯のレントゲンをとってもらうこともあります。


そして歯の矯正に伴い、抜歯(歯を抜く)必要性の有無も聞いておきましょう。

また、他の歯の治療の必要性、
簡単な検査などをしてもらいます。

その後に歯のクリーニングなどの準備をします。

歯の表面だけでなく、歯石除去、
虫歯があれば治してもらいます。

そして歯ブラシ指導を受けます。
歯科衛生士さんや歯科助手さんに丁寧に
ブラッシングの指導を受けます。

歯の矯正をすると、ブラケットやワイヤーなどの装置が
邪魔して歯を磨きづらくなり、
虫歯になりやすくなるからです。


そして、矯正をはじめる前に歯型をとったり、レントゲンを撮ったり、
他の歯に問題があれば、治療をします。

歯の矯正はたいてい、ブラケットとワイヤーによる矯正です。

まずは歯の表面にブラケットを接着剤で取り付けます。

そのブラケットの凹んでいる部分にワイヤーをハメ、
ワイヤーをブラケットに固定するゴムをかけます。

最近では、セラミックなどの透明なブラケット
(歯の表面につけるワイヤーをはめ込むもの)
とワイヤーを使用しすることにより、
より目立たなく歯列矯正ができます。

そして、歯の矯正をはじめて大体一ヶ月くらいの間隔で、
歯の調整をします。


歯の調整とは、ワイヤーの力で動いた歯をさらに動かすために、
ワイヤーをはめ直したり、ワイヤーの長さを調節したり、
取り替えたりすることを言います。

ワイヤーはブラケットにしっかりと固定されています。
小さいゴムのようなもので簡単に外れないようになっています。


歯の調整を何度もして歯並びが整ってきたら、
ブラケットとワイヤーを外します。


ブラケットとワイヤーが外れても、
歯の矯正が終わったわけではありません。


リテーナーという保定装置をつけるからです。

リテーナーとは歯の保定装置、
歯を動かさないようにする装置です。

これを歯の矯正装置をはずした後につけなくてはいけません。
食事のとき以外つけるように歯医者さんに言われます。


このリテーナーをつくるために一度ワイヤーを外して歯型をとります。
そして、次回、ワイヤーとブラケットを外したら、
リテーナーを付けられるように、
歯医者さんがリテーナーを作ってくれます。

再度ブラケットとワイヤーをつけます。


そして歯並びが安定してきたところで、
ワイヤーとブラケットを外すのです。

ところがすぐに出来上がったリテーナーを
つけなければなりません。

このリテーナーを歯列矯正をしていた期間の倍
つけて、歯が動かないように固定します。

その後、リテーナーがきつくなったりしなければ、
定期健診的に歯医者さんに通えば終了です。


かなり長い道のりですが、
がんばりましょう!




oipyn at 18:21|Permalinkclip!歯列矯正の基礎知識 

歯列矯正の料金

歯列矯正の料金

歯列矯正の医療費は費用は、
矯正にかかる期間、抜歯の有無など症状に応じて変わってきます。


前歯のみでさほど歯並び自体がそんなに悪くない人であれば、
10万円台から、難しい治療になると100万円以上かかる場合もあります。


歯医者さんによってかなり差があることもあります。
立地条件や、経営方針、にもよります。


また、歯の調整をする毎に調整費を支払います。
これも歯医者さんによってまちまちですが、
大体2000円から10000円くらいです。

調整費は、歯列矯正の期間が長引けばその分かかってきます。


しかし、調整費も込みの料金で、
矯正の全額がいくらという設定にしている歯医者さんもあります。


舌側矯正などもまた高額となります。

技術が必要なもの、より目立たないものはお金がかかる
と思ってください。

ただし、費用だけで選ばないこと。

歯医者さんの技術あっての高額治療です。

歯医者さん選びは慎重に!



oipyn at 18:02|Permalinkclip!歯列矯正の基礎知識 

歯列矯正中の食事

歯列矯正中はブラケットとワイヤーが邪魔して
ご飯が食べづらくなります。

ご飯粒が前歯に引っかかったりすると、
ごはんを食べることにいまいち集中できません。


また、ワイヤーを付けたばかりの頃は
歯が痛くて痛くて。。

はっきりいってストローをくわえることすら嫌なくらい
痛いこともあります。

ワイヤーで歯を動かしているときは、
なんともいえない痛みに耐えなくてはなりません。

その時は食事をするのもかなりつらいのですが、
おかゆやゼリー、プリンなどの柔らかいものを食べたり、
ウィダーインゼリーを飲んだりします。

無理にフランスパンやお肉を歯で食いちぎったりしないように!
一口大に切って食べましょう。

痛みは長くても3日間ほどすれば、
少しよくなるので、硬いもの以外なら
食べれるようなります。

しかし、スナック菓子やキャラメルなど、
ネバネバしたものは歯の表面やブラケットなどにこびりついてしまうため、
すぐ歯を磨けないのであれば避けましょう。


また、歯列矯正中は歯みがきがとても大事です。

こまめに行ないましょう。


oipyn at 17:57|Permalinkclip!歯列矯正中の食事 

歯列矯正のメリット

大人でも子供でも歯列矯正をすることのメリットはたくさんあります。

歯列矯正をすることにより、
かつぜつがよくなったり、
発音がよくなったり、

唇の印象が変わったり、
人によっては顔の印象も変わることもあります。


歯並びがよくなることによって、
笑顔に自信がついたり、
前向きになれる人もいます。

また、歯並びが悪い人より、
いい人のほうが印象がよかったりしますね。

芸能人がきれいな歯をしているのは、
そういった美意識だけでなく、
歯並びがいいことで安心感を与えていたりもするんです。


特にアメリカでは歯列矯正は大人でも子供でも当たり前。

人によっては歯のホワイトニングのために、
毎週1回は歯科クリニックなどに通う人もいるくらいです。

また、アメリカでは歯の美しさはビジネスをする上でも
重要になってきます。


アメリカ社会では、太った人が雇用されずらいのと一緒で、
歯並びが悪い人もいいポジションにもつけないのです。

また、歯列矯正後、歯のかみ合わせがよくなった人は
肩こりが楽になったり、偏頭痛がなくなったという人もいます。

かみ合わせの不具合による、
食いしばりや歯ぎしりがなくなるからです。


外見的なプラスと体調的な改善があれば歯列矯正は成功です。


oipyn at 17:43|Permalinkclip!歯列矯正のメリット 

大人の歯列矯正のメリット

大人になってからの歯列矯正のメリットは
自己管理が出来るということ。


自分の意思で、歯並びを良くするということは、
子供のとき、親や歯医者さんに言われて嫌々歯列矯正を始めるのと違い、お金もかかるため、大抵の人はちゃんと治そうとします。


歯列矯正中は、いつも以上に歯みがきを丁寧にしなくてはなりません。歯周病や虫歯にならないよう、ケアするのも自己管理。


歯列矯正が終わったあとも、
歯が元の位置に戻らないようにリテーナーをつけますが、
これも、子供は嫌がってつけなかったりします。


リテーナーとは歯の保定装置、歯を動かさないようにする装置です。
これを歯列矯正装置をはずした後につけなくてはいけません。
食事のとき以外つけるように歯医者さんに言われます。


このリテーナーを着けずにいると、
歯が元の位置に戻ってしまったり、
動いてしまうことも。


歯並びが整って、ブラケットとワイヤーをはずすととても開放的です。
特にブラケットのせいで唇が痛かったり、盛り上がってしまっていたら、
なおさらブラケットが外れたことに喜びを感じるでしょう。。。


ただ、歯列矯正はここからが本番です。


歯列矯正後のリテーナーの装着期間は
歯列矯正、ブリッジ(ワイヤーやブラケット)を装着していた期間以上
つけるのが一般的です。


たとえば、ブリッジ(ワイヤーやブラケット)をつけていた期間が
1年だった場合、リテーナーを装着する期間は、
1年から1年半。


2年だった場合は2年から3年。。


個人差もあります。
大人になってからの歯列矯正は、(子供の歯列矯正より)
ブリッジを外してから歯が動きやすいとも言われています。


リテーナーをつけていないでしばらく過ごすと、
歯が動いてしまいます。


リテーナーは取り外しが簡単にできるので、
(リテーナーによっては壊れる可能性もあるので丁寧に外しましょう!)
食事中や間食の際は外し、歯を磨いてまたすぐに付けます。


これが何かと面倒に感じ、油断して長時間外してしまう人が多いのですが、
長時間外してしまうと、歯が動いてしまって、リテーナーがきつく感じます。


このキツさは歯列矯正の調整のときの
ようなちょっとした痛みが生じます。


でもここでまた長時間外してしまったら歯がさらに動いてしまうので、
さらにキツくなり、夜がまんして装着すると歯ぎしりをしてしまい、
リテーナーが割れてしまうこともあります。


最悪、歯が動き過ぎてブリッジを再度装着することも。。


せっかく大金をかけて行った歯列矯正
無駄にはしたくないですよね。


リテーナーは歯列矯正装置(ブラケットとワイヤー)を付けていた期間と同じ、
もしくはそれ以上の期間をかけて装着し、
歯がしっかり固定されるまで付けていることが大事です。


そして、もしリテーナーを付け忘れ、長期間放置し、
リテーナーがキツくなったり、装着時にリテーナーが浮いてしまう、
リテーナーを装着できなくなるくらい歯が動いてしまったら、
すぐに歯医者さんに診て貰うことです。


せっかく痛いのをがまんして直したきれいな歯並び、
大切にリテーナーで固定して、キープする努力が必要です。


大人だからモチベーションを維持し、
矯正後も自分でケアできるのは大人の歯列矯正のメリットです。


子供のときは痛さ、面倒さに負けて、
リテーナーをつけていられないで辞めてしまうケースが多いのです。


また、大人の歯列矯正はステイタス。

自分の歯を気遣う、意識の高い人という印象を与えます。


ある会社の人事部の人は、面接時には笑顔、歯をよくみるそうです。
特に外のお客様と接する営業の人の歯がきれいであることは
ビジネスマナーと考えているんだとか。


通院の時間、費用をかけて歯並びを良くすることに自信と誇りを持ってください。

oipyn at 17:33|Permalinkclip!歯列矯正のメリット 

歯列矯正とは

大人になってからの歯列矯正

大人の歯列矯正


歯列矯正は歯並びをよくするだけでなく、
歯のかみ合わせの改善にもなります。


最近ではセラミックでの歯列矯正も当たり前となり、
以前は金具などが目立つため嫌だった人も、
それほど抵抗なく、歯列矯正をできるようになりました。

歯並びや歯列矯正の目的にもよりますが、
通常はブラケットとワイヤーを歯の表面に接着し、
歯を動かしていきます。

場合によっては抜歯も必要となってきますが、
抜歯は歯並びだけでなく、抜歯する歯によっては
顔の形も変わってしまうこともあります。

抜歯をして歯列矯正をしましょうといわれたら、
他に方法はないか聞き、念のために他の歯医者さんにも
診察してもらいましょう。

歯列矯正は高額な治療で保険が利きません。

歯医者さん選びは慎重に。


最低でも2件から3件の歯医者さんに見てもらいましょう。



oipyn at 15:18|Permalinkclip!歯列矯正の基礎知識 


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